社労士大学AIエージェントクラス
🤖 AIエージェントクラスとは?
いま、AIエージェントを使っている社労士とそうでない社労士とでは、できることの幅がはっきり分かれてきました。
私(久保)自身、AIエージェントを使い始めてから、以前なら考えられなかった展開が次々と起こりました。1日で書き上げたKindle本を3か国語で同時出版。カナダの州立大学のCapstoneプロジェクトに、社労士業務の制度をテーマとして採用。3か月前には想像もできなかった仕事です。

このクラスでは、私が日々の業務で信頼して使い続けているAIエージェントシステムを、皆さまの事務所に導入し、伴走しながら使いこなせるようにしていきます。単なる「ツールの紹介」ではありません。先生お一人おひとりの事務所で、AIが本当に戦力になるところまでお連れします。
🔧 AIエージェントが、あなたの事務所でしてくれること
抽象的な話ではなく、実際にここまで動きます。(以下は久保事務所での実例です)
助成金業務
- 申請期限の管理と「あと何日」の自動リマインド
- 受信メールからの情報の自動読み込み
- 計画届の作成
- これまで提出してきた支給申請を学習し、計画届・支給申請のドラフトを自動作成
- 直近の優先順位を整理して提示
規程・労務
- 法改正に合わせた就業規則の作成・改訂のサポート
- 給与計算の実務サポート
日々の事務
- メール文面・議事録・各種文書の下書き
- 調べもの・整理・チェックの相棒
補助スタッフが担っていた作業をAIエージェントが引き受けることで、コストを抑えながら、先生は付加価値の高い仕事に集中できます。
✨ AIエージェントクラスで得られる4つの力
1. 業務の効率化 ―― 補助スタッフに頼らない事務所へ
就業規則・給与計算・助成金など、社労士業務をAIエージェントで進めます。補助スタッフに頼らずに事務所を回せるようになり、コストが下がります。
2. 情報を守る ―― 社労士が一番気にする「不安」への答え
社労士がAIを使うとき、最大の懸念は「顧客情報をAIに渡して大丈夫なのか」という点です。多くの人が見て見ぬふりをしてきたこの問題に、このシステムは正面から答えます。
重要な顧客情報をマスキング(伏せた状態)で処理し、作業後に自動で元に戻す仕組みを備えています。AIに渡るのは伏せられた情報だけ。情報を守りながらAIの力を借りられる ―― 顧客との信頼を何より大切にする社労士にとって、ここは譲れないポイントです。ここまで踏み込んだシステムは、他にありません。
3. 新しい収入の柱 ―― AIで「Kindle出版」まで
あなたの専門知識と実務経験は、多くの人が求める価値あるコンテンツです。AIエージェントを使えば、Kindle出版も驚くほどスピーディーに実現できます。
- 「この分野で本を出しています」の一言が、専門家としての信頼性を格段に高める
- 出版した書籍は、あなたが寝ている間も働き続ける営業マン
- 社労士に特化した出版テーマ(法改正・助成金・労務管理など)を、AIと一緒に形にする
- 法改正など「今のことは、今書かなければ意味がない」テーマを、スピーディーに発信できる
※ 従来の『Kindle倶楽部』の内容は、このAIエージェントクラスに統合されました。
4. マンツーマンの伴走 ―― ひとりにしない
- 久保・林によるマンツーマンの伴走支援
- Chatworkでの無料相談が無制限。困ったときにいつでも聞けます
- AIにこれから向き合うという方も、安心してご参加いただけます
💰 料金
月額 50,000円(税込)/ 最低1年間
※ 通常会員(社労士大学)の特典 ―― 実務・AIセミナー、毎月更新の特典ファイル、久保貴美との個別コンサル ―― もすべて含まれます。 AIエージェントクラスは、通常会員の内容に「AI伴走・マスキング・Kindle出版」を上乗せした全部入りのクラスです。
【※キックオフ費用の有無をここで決定(旧Kindle倶楽部は3万円・会員免除)】
お申し込みいただいた段階から先行実装を進められますので、7月の本格スタートを待たずに動き始めることが可能です。人数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにご連絡ください。
🌟 特待生制度
社労士大学での活動実績などを考慮し、講師が「ぜひ応援したい」と感じた方を、特別価格でご招待する場合があります。
