社労士大学AIエージェントクラス

あなたに、ふたつの相談相手ができます

ひとりは、人間の相談相手(久保・林)。
もうひとつは、あなたのAIの相談相手(私たちのAI)。
人は人と、AIはAIと相談しながら、あなたの事務所を一緒に育てます。
―― 社労士大学AIエージェントクラス|2026年7月開講

💭 こんなお悩みありませんか?

  • 顧客対応や事務作業に追われ、本来やりたい仕事に手が回らない
  • AIを使ってみたいが、「顧客情報をAIに渡して大丈夫なのか」が不安
  • 障害年金・メンタル不調・ハラスメントなど、外に出せない機微な相談を扱うので、AIに渡すのが特に怖い
  • 補助スタッフの採用・育成コストを抑えたい
  • AIエージェントという言葉は聞くけれど、何から手をつければいいかわからない
そうお考えの社労士の先生方へ。

🤝 このクラスで手に入るのは、ツールではなく「相談相手」です

AIツールは、買っただけでは動きません。「自分の事務所の、この業務を、こう変える」――そこを一緒に考える相手がいて、はじめて道具が成果になります。
このクラスで先生が手に入れるのは、ふたつの相談相手です。
  • 人と人の相談:久保・林が、月1回、あなたの事務所のいまを一緒に考えます。
  • AIとAIの相談:私たちのAIが、あなたのAI(あなたの番頭)の"相談相手"になり、毎月やり取りしながら賢く育てます。
人は人と相談し、AIはAIと相談する。この二層が同時に回るから、あなたの事務所のAIは、ただの「ツール」から「任せられる相棒」へと近づいていきます。

🔍 通常コースと、何が違うのか

通常コース(社労士大学)= AIを「知る」
実務・AIセミナー、毎月の特典ファイル、久保の個別コンサルで「AIで何ができるか」が分かります。
AIエージェントクラス= AIが「できている」を目指す
上記すべて + 上の「ふたつの相談」で、あなたの事務所でAIが実際に回る状態を目指して伴走します。

⚖️ 「市販のAIを自分で使えばいいのでは?」に、先にお答えします

市販のAI(ChatGPTなどの生成AI)は月数千円で使え、性能も年々上がっています。
ただし、AIを"あなたの事務所仕様"に育てる作業――間違いを何度も直す/顧客情報の伏せ方(マスキング)を運用に組み込む/過去の申請を学習させ「型」を覚えさせる――は、本来すべて先生ご自身の手間です。ここで止まってしまう先生が、実は一番多いのです。
本クラスは、この一番大変な"育てる"を、私たちのAIが、あなたのAIの相談相手になって肩代わりします。差額は「ツール代」ではなく、「相談相手(人とAI)」への投資です。ここが、市販のAIを自分で使う場合との決定的な違いです。

🌱【このクラスの心臓】AIとAIの相談 ―― あなたのAIに、"先輩AI"がつきます

人が、育て方を知っている先輩に相談すると伸びるように――AIも、育て方を知っているAIと"相談"すると伸びます。
このクラスでは、私たち自身が日々使っているAI(番頭)が、あなたのAIエージェントにとっての"先輩AI"になります。毎月やり取りしながら、あなたの事務所の仕事に合わせて、あなたのAIの"考え方"を少しずつ整えていく――これがAIコーチングです。
買った瞬間が一番ではありません。相談を重ねるほど、あなたのAIは賢くなる。 時間を味方にできる仕組みです。

「育つAI」とは、たとえばこういうことです(工程つき・1例)

最初は、助成金の締切を聞かれて答えるだけだったAIが――
  • 初月:「A社の助成金、締切はいつ?」と聞かれて答えるだけ
  • 3か月後:「先生、A社の計画届、過去の申請を基にドラフトを用意しました。締切まであと◯日です」と、先回りして差し出すように
これは、先輩AIが、あなたのAIの"判断の型"に毎月相談を重ねて整えていった結果です(このとき扱うのはAIの判断ロジックで、生の顧客情報そのものは扱いません)。これは一例で、すべての事務所で同じ成果を保証するものではありません。

毎月、ふたつの相談が回ります

  1. 【人と人】 月1回30分、久保・林と先生が「いま困っていること」を相談します
  1. 【AIとAI】 その相談で見えたことを、私たちのAIがあなたのAIに伝え、育てます
  1. 【あなたへ】 あなたのAIが、その悩みに強くなって返ってきます ―― 翌月は、さらに一段深いところへ
この①→②→③をくりかえすことで、あなたのAIは少しずつ「あなたの事務所仕様」に育っていきます。

毎月、先生のお手元に届くもの

  1. 30分のオンライン伴走(人と人の相談)(日程はChatworkで調整します)
  1. 今月あなたのAIに加えた育成内容の報告書 1通
  1. 新しくできるようになったことのリスト
先生にお願いするのは、①で「いま困っていること」を普通の言葉で話すことだけ。うまく言語化できなくても、こちらが質問しながら引き出します。

先生がAIを"勉強して教える"必要はありません

AIを賢くするのは本来、自分で勉強して根気よく教え込む大変な作業です。その重労働(教え込み・修正)は、先輩AIと私たちが引き受けます。 正直にお伝えすると、AIが何に強くなるかは「先生が①で何を話すか」に左右されます。だからこそ、その入力の負担を最小にするのが私たちの役割です。月1回30分、困りごとを話していただくだけで、重労働はすべて引き受けます。
具体例:あるAIは、相談を重ねてここまで"育ち"ました
※以下は一例で、すべての事務所で同じ成果を保証するものではありません。
  • 送ったメッセージが文字化けして読めなかったとき、原因を自分で突き止め、次から正しく送れるよう自分で修正した
  • 顧客情報やパスワードなど重要な情報を、運用ルールに沿って伏せて扱えるよう育った(※マスキングの完全性を保証するものではありません)
  • これまでの助成金申請を学習し、計画届や支給申請のドラフトを自分で用意するようになった
AIとAIの相談で、顧客情報はどこを通るのか
  • 私たちのAIが見るのは、あなたのAIの"考え方(思考の仕組み)"です
  • マスキングは先生の環境内で行い、私たちのAIが受け取るのは「伏字化したあとのやり取り」と「AIの判断ロジック」のみとなるよう設計しています。生の顧客情報そのものは見ません
  • データの通り道(運用フロー)は、無料相談で具体的にご説明します

💴 月5万円が、どう戻ってくるか(費用対効果の目安)

数字はすべて仮定です。実際の効果は事務所により異なり、同じ成果を保証するものではありません。
結論から:AIが月に数時間ぶんの事務を肩代わりすれば、それだけで月謝はペイする計算です。
  • 作業時間の削減:仮に先生の1時間の価値を5,000〜10,000円とすると、AIが月5〜10時間ぶんの事務作業を肩代わりすれば、それだけで月謝はペイします(時給1万円なら月5時間、時給5,000円でも月10時間でペイ)。無料相談で、先生の業務に当てて一緒に試算します。
  • (参考:前述の事務所では、これまで手作業だった32社分のデータ抽出・集計が自動化されました。どれだけの時間になるかは業務量により変わります。)
  • 補助スタッフ採用の見送り:補助スタッフ1名は採用・育成・社会保険まで含めると月15万円前後。増員を1人見送る/先延ばせるだけでも、月5万円は十分に見合います。
  • 一人事務所・増員予定がない場合:空いた時間を顧問先1件の新規受任に振り向けられれば、顧問料は月3〜5万円前後(事務所により異なります)。新規1件で月謝はほぼ回収できる計算です。
年トータルで見ると: 年間60万円。月5〜10時間の削減を年に均すと年60〜120時間。時給5,000〜10,000円換算で、年30万〜120万円ぶんの時間が戻る計算です(すべて仮定・効果は事務所により異なります)。
このうちどれか1つが回るだけで、月5万円は回収できる設計です。

✨ このクラスで得られる、3つの力

1. 育つAIで、業務を効率化する
就業規則・給与計算・助成金などをAIエージェントで進め、補助スタッフへの依存を減らします。
  • 助成金:申請期限の管理と「あと何日」の自動リマインド/受信メールからの情報の自動読み込み/過去申請を学習した計画届・支給申請のドラフト作成/優先順位の整理
  • 規程・労務:法改正に合わせた就業規則の作成・改訂のサポート/給与計算の実務サポート
  • 日々の事務:メール文面・議事録・各種文書の下書き/調べもの・整理・チェックの相棒
2. 情報漏えいのリスクを下げる仕組み
重要な顧客情報をマスキング(伏せた状態)で処理し、作業後に元に戻すことで、AIに渡る個人情報を最小化します。とくに障害年金・精神疾患・ハラスメントなど、外に出せない機微な相談を扱う先生にこそ効きます。
※マスキングは万全を期しますが、完全な漏えい防止を保証するものではありません。最終的な情報管理責任は先生にあり、重要案件は人による最終確認を推奨します。運用フローは無料相談でご説明します。
3. 久保・林によるマンツーマンの伴走(人と人の相談)
個別の伴走に加え、Chatworkでのご相談にも対応します。AIにこれから向き合う方も安心です。
+ ご希望に応じて、先生の専門知識を書籍にまとめる出版サポートも付きます(法改正・助成金・労務管理など)。

🛠️ サポート体制と、講師について

  • 講師:久保 貴美(社会保険労務士/久保社労士法人 代表・社労士大学運営)── 社労士歴 約38年。運輸・ホテル・保育・製造など幅広い業種の労務管理・社会保険手続き・助成金申請を一貫して支援。助成金申請の支援実績多数(人材開発支援助成金・キャリアアップ助成金ほか)。自身の事務所でAIエージェントを実務に本格導入し、一号業務(算定基礎届・賞与・給与計算・労働保険の年度更新)を効率化。Kindle著書12冊(日・英・ポルトガル語)。カナダの大学との産学連携にも参画。
  • 伴走:林 真人(株式会社ホライズンワークス 代表/AI導入伴走担当)── 社労士事務所・中小企業へのAIエージェント導入と業務改善を、マンツーマンで伴走。自身も日々AI番頭を実務運用し、「AIを事務所仕様に育てる」工程(マスキング運用・申請の型の学習・修正の積み重ね)を現場で回している。導入設計から運用定着までを一貫して支援。
  • 開発・運用のサポート体制が整っている/安心・安全に強くこだわって設計したシステム/継続的にブラッシュアップ

👤 こんな先生におすすめです

  • 開業・未開業を問わず、AIを事務所の戦力にしたい方
  • 顧客情報の安全に配慮したうえでAIを使いたい方
  • 「AIは初めて」という方(マンツーマンで伴走します)

💰 料金

月額 50,000円(税込)/ 最低契約期間 1年(年額600,000円・税込)
※ 通常会員(社労士大学)の特典(実務・AIセミナー、毎月更新の特典ファイル、久保貴美との個別コンサル)もすべて含む、全部入りのクラスです。
お申し込み段階から先行実装を始め、最初の3か月で「事務所のどの業務が、どう変わったか」を目に見える形にしていきます。

1年契約について ―― 「合わなかったら?」へのお答え

最初の3か月で「効きどころ」を一緒に確認します。手応えが見えないと感じられた場合の進め方(見直し・解約のお取り扱い)も、お申し込み前に書面で明示します。1年という期間は、本気で伴走するために設けたもので、囲い込むためのものではありません。 中途解約の実条件(残期間の費用など)は、申込前の書面と特商法表記で明記します。

📞 まずは、無料の個別相談から

いきなりのお申し込みでなくて大丈夫です。30分の無料個別相談で、あなたの事務所のどこにAIが効きそうか、月謝のペイ試算も含めて一緒に見てみませんか。

▶ まずは30分の無料個別相談を予約する(aitemasu.me)


すでに参加を決めている方はこちら → ▶ お申し込みフォーム
(受入人数に限りがあります。各期の受入上限:15名 ── 少人数制でしっかり伴走します)

❓ よくあるご質問

Q. 市販のAIを自分で使うのと、何が違うのですか?
A. 市販のAIは月数千円で使えますが、"事務所仕様に育てる"作業(間違いの修正・顧客情報の伏せ方・申請の型の学習)は本来すべて先生ご自身の手間です。本クラスは、その一番大変な"育てる"を、私たちのAIがあなたのAIの相談相手になって肩代わりします。
Q. AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
A. はい。マンツーマンで伴走し、Chatworkでのご相談にも対応します。育成の重労働はこちらが担い、先生にお願いするのは月1回30分、困りごとを普通の言葉で話すことだけです。
Q. 顧客情報の安全性が心配です。生のデータを御社のAIが見るのでは?
A. マスキングは先生の環境内で行い、私たちのAIが受け取るのは「伏字化したあとのやり取り」と「AIの判断ロジック」のみとなるよう設計しています。生の顧客情報そのものは扱いません。ただし完全な漏えい防止を保証するものではなく、最終的な管理責任は先生にあります。運用フローは無料相談でご説明します。
Q. 契約期間と、途中でやめたい場合は?
A. 最低契約期間は1年です。最初の3か月で効きどころを一緒に確認し、手応えが見えない場合の進め方もお伝えします。中途解約のお取り扱い(残期間の費用など)は、お申し込み前に書面でご説明します。

📄 特定商取引法に基づく表記(※申込ページに併設・公開前に実値を必ず投入)

  • 販売事業者/運営:(事業者名・所在地・連絡先・責任者名を記載)
  • 料金:月額50,000円(税込)/最低契約期間1年(年額600,000円・税込)
  • 支払時期・方法:(記載)
  • 役務の提供時期:お申し込み後、先行実装を順次開始/本格開講 2026年7月
  • 中途解約・返金:(条件を記載。LP本文・FAQ・書面と内容を一致させること)
  • 契約の自動更新の有無:(記載)
※申込フォーム冒頭に、最低契約期間・年額総額・中途解約条件を表示し、同意チェック欄を設けること(公開前チェック項目)。

⏰ さいごに

人には人の相談相手を、AIにはAIの相談相手を。ふたつの相談が回りはじめると、事務所の景色は少しずつ変わっていきます。まずは無料相談で、あなたの事務所での"効きどころ"を一緒に見つけましょう。
久保 貴美 / 社労士大学