スタッフさんもOK|AI番頭:顧問先の記録を活かす

内容

「AIに人を覚えさせる」— 顧問先の担当者ごとの性格・過去のやり取りをAIが記録
社労士の仕事は、人と人の間に立つ仕事。 同じ助成金の案内でも、相手によって伝え方は違いますよね。
林の事務所では、AIが顧問先の担当者ごとに「この人はこういうタイプ」「前回こういう話をした」を覚えています。メール返信の質がまるで変わります。

セミナーカリキュラム

  • ライブデモ①:名刺交換の後「こんな人だった」と伝えるだけでプロファイル作成
  • ライブデモ②:相手の性格に合わせたメール返信 — 丁寧な人にはきちんと、フランクな人にはカジュアルに
  • ライブデモ③:面談記録を次回の対応に活かす — 「前回こう言っていた」をAIが覚えている
  • ライブデモ④:「最近連絡していない顧問先」をAIが教えてくれる

このセミナーのポイント

  • 前回3/16のセミナーで参加者が最も反応したのは「返信のストレスが減る」でした。今回はその実演をさらに充実させてお見せします
  • 「いつか使おう」ではなく、「今、事務所の何が楽になるか」を具体的にお伝えします

ご注意

  • 先生だけでなく、スタッフさまもご参加ください

講師紹介

林 真人(はやし まさと)
1977年生まれ。愛知県豊田市出身。2005年、株式会社ホライズンワークスを設立。主に士業事務所の業務のデジタル化を推進。社労士事務所向けのITツール活用研修を継続的に開催する中で、WEBマーケティングや業務のDX化のコンサルティングに従事。生成AIにおいてもいち早く注目し、業務改善に活用する講座を定期的に開催。内容は、生成AIやDXツールの導入と活用方法、業務効率化に特化している。
著書に「社会保険労務士が年収1000万円稼ぐ一番シンプルな方法(同文舘出版)」がある。